ささやき庵 牡丹 肆


待望の4作目

 『ささやき庵』シリーズのお気に入り、牡丹さんの第四弾がとうとう発売されましたので、早速レビューします。
 

 【設定】
 クリスマス。舞台は同じく『ささやき庵』……と思いきや、牡丹さんはおらず、他の小町からプレゼントを渡されます。
 中身は、音声ファイル。自室で聞いてみると、牡丹さんの思い出話や、耳舐め・オナニーなどがあり……。

 【特徴】
 自分の部屋で、音声ファイルを聞いている…という、設定につきます。実際の自分の状況を、そのまま利用してしまっている所に巧みさを感じました。

 【声優】
 けだるい女性の声を、小粋さんが演じています。

 【気になった点】
 正直に言うと、『分かりません』(笑)。
 1作目から牡丹さんとの付き合いをしていると、この4作目に関しては嬉しいやら愛しいやら、良い感情しか出てきません。なので、この部分に関しては客観的に見れないのです。

 【まとめ】
 催眠音声・アダルト音声は、様々なシチュエーションがありますが、ぶっちゃけて言ってしまうなら、それを聞く方のシチュエーションは常に1つだったりします。それを、自分の妄想力や集中力を使って、『今はささやき庵の一室なのだ』としているわけです。
 今回のささやき庵はそれを逆手にとったような
 『音声ファイルを聞いている自分』そのものが設定となっています。つまり、設定への没入が非常に楽になっています。
 そして、牡丹さんのエロさ、可愛さが半端なくなっています。一作目では、けだるい雰囲気のお姉さん…というキャラが徐々にほぐれ、4作目ではデレた面をあちこちで見せてくれます。
 この作品から聞き始めても良いとは思うのですが、出来れば1作目から聞く事をオススメします。丁度1~3作目に関しては、パック販売が開始されましたので、始めるなら今です!


ささやき庵 牡丹 肆
ささやき庵 牡丹 肆



ささやき庵 牡丹 壱弐参
ささやき庵 牡丹 壱弐参


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